男でもできる料理シリーズ: 根っこの野菜のロースト料理
アメリカでは男性も料理をしないと
離婚の原因、そう言われている。
私の家の近所で 男どうしが集まると
もちろんスポーツの話から仕事の話まで
いろいろあるけれど、
アメリカならではの会話といえば、
男どうしで、料理のレサピの交換もあるんだよね。
いろんなアメリカの男性に会ったけれど、
ほとんどの人は料理してたなあ。
みんな好みの分野というか、得意な料理があって、
結構、凝ってた。
食後のデザートをつくるのが得意な友達もいるし,...
というわけでもないけれど、
私も毎日のように料理する。
いつのまにか、料理大好き人間になってた。
(*最初から上の写真まで すべて
近所のファーマーズマーケットの写真)
料理をする前は 必ずワインを飲む。
それからスタート。
ワインがないと、必ず買いに行ってからクッキングだよね,.....
(*下の写真は近所のワイナリーにて
近所にワイナリーがあるのは とっても便利)
さて、今日のお昼のランチはというと、
「Roasted Root Vegetables」
これは簡単。
根っこの野菜はローストするに限る。
そういうわけで使った材料は
1.Parsnips, パースニップ,
(サトウニンジンとか呼ばれているそうだけど)
2.Carrots、ニンジン
3.Potato, ポテト
4.Beets、ビーツ
好みで好きなように味付けは変えてね。
ハーブをいれてもOK.
私は
1.海塩(バリ島で買ったのがまだあるよ。いつまであるかなあ,..)
2.コショウ、その場でけずる。Pepper millでね。
3.オリーブオイルを少しかけて、すべてを混ぜる。
4.暖めておいたオーブンへ入れる。
5.約400度Fだから、摂氏に換算すると、
約200度かな。それがローストするときのオーブンの温度。
約35分でできあがり。
時間は野菜をカットする大きさによりけり。
玉ねぎをつかったり、バルサミック酢をいれたりの
他のレサピもあるけれど、
これは簡単。
Parsnips, パースニップ
ローストしたパースニップはマシュマロか、
マッシュポテトのような舌触り、触感で
とってもおもしろい味。
ニンジンは甘いし、
ビーツなんかは、もっと甘い。
私はビーツ大好きなんだよね。
もちろんポテトはいつもロースト。
いつもはこんな感じ。ハーブとともにロースト。
あとで、カリフラワーとポテトのインド風カレーを作る予定だけれど。
カレーはすべてスパイスを使う。
これはまた 次回ということにしてっと。
ワインとともに お昼から
「ボナパティ!」
これからパラグライダーできないときは
料理の日記を書く予定。
この料理シリーズ、これから増えそう。
*今日は雨。南風で強風。温度52度F
パラグライダー、土曜日飛べればいいけれど。











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