アメリカのドングリ

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アメリカにドングリはあるの?
もちろん、
あるに決まっているよ。

私の家にあるんだよね。
今、毎日、毎時間 
ドングリが落ちてくる

夜も昼も
日本の童謡みたいに
ドングリころころ どんぐりこって
屋根を転がり落ちてくる。

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写真のように
家の屋根の上に
大きなドングリの木があるから、
落ちるところは屋根か庭へ。

このアメリカ ドングリのおおきさは 
日本のどんぐりに くらべて
小さいのか、大きいのか
わからない。
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写真を入れたから 
大きさがわかるよね。
今日は庭に落ちてるドングリを
少しひろって コーヒー缶の中にいれた。
たぶん、落ちたドングリの1%くらいかも。
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通りに面した庭には オレンジの木。
まだ小さな緑のオレンジ



ちなみにアメリカ ドングリ
こちらで何と呼ぶかというと Acorn(エイコーン)
このエイコーンのなる木は Oak(オーク) 
いろんなオークの木があるけれど、
私の家のは 「バレーオーク」という種類。

ところで、もちろん
今日は午後海岸でフライト。
写真は そこにいたパイロット。
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この記事へのコメント

横G
2013年09月27日 07:49
ドングリの形が日本のと違いを感じたのは、ドングリが尖っているかな?。日本のはズングリムックリしているような・・・。
シギー
2013年09月27日 09:23
横Gさん、
「日本のはズングリムックリ」ですか。
こちらのは 頭に落ちると痛いですよ。
とがっているからかも。
何度か、庭に出ていて頭にドングリ命中。
ほんとうに毎日、にぎやかな屋根の上です。

リスが来てくれるけれど、
3匹くらいじゃ ドングリ食べきれない。

冬になると すべてのドングリが落ちて
掃除するので、
今のうちに リスのために貯めておきます。
リスの貯金ですね!
やまなし
2013年09月28日 00:20
缶に入れて保管するのは初めてですか?

自然観察会で教わったのですが、ドングリを保管する時は、蓋も箱も金物素材または、瓶とかがベスト。とのこと。

ビニールや、紙素材に保管したら、ドングリの中の芋虫さんが苦しくてビニールを食い破って外にでてくるので、箱やビニールは穴だらけになったそうです。

若い緑色のドングリのようですので、心配は無用かもしれません。びっくりさせてしまったらごめんなさい。
茶色いドングリ保管の時は気をつけてくださいね。^^;
シギ-
2013年09月28日 02:18
やまなしさん、
そんなことあるんですね。
虫がいるようなドングリじゃないけれど
気をつけてみてみます。
いつもは大きな植物を入れるポットに
集めるのだけれど、
ふたをしないと、他の動物たちが荒らすので。

今日の朝、庭を見たら
昨日以上に ドングリいっぱい落ちてます。
もちろん、毎日にぎやかな屋根の上です。
リスが毎日来てるしね。
やまなし
2013年09月28日 07:45
まぁ!リスさんが遊びにきているんですね。なんて可愛らしい!!食べる仕草も、ふわっとしたしっぽも愛くるしいでしょう。賑やかな秋ですね。^_^
シギー
2013年09月30日 04:45
やまなしさん、
このドングリを集めているのも
ドングリがなくなったあとでも
リスにあげられるように。
tanaka
2013年09月30日 22:12
シギーさんの自宅がグーグルアースで見えない理由がよくわかりました。一流の住宅地なのに大きな木に覆われ、言わばトトロの世界の様な… 羨ましいと思います。
シギー
2013年10月01日 00:14
Tanakaさん、
家が見ない理由が写真でわかるでしょう!
この木は切ってはいけないんですよ。
市で保護されてます。
自宅だからといっても、こちらでは
木を切ったりするときは許可が必要です。
この木は100年以上たっていると言われてます。

人間は入れ替わっても、木はそこにずっと生きる権利があるということで
切れるのは木の枝だけ。
シギー
2013年10月01日 00:18
この木のおかげで
夏は涼しいんですよ。
エアコンいらないです。
木が木陰をつくってくれてます。
冬は緑の葉が茶色に変わって、落ちます。
落ち葉は12月-1月。
掃除が大変。
tanaka
2013年10月01日 20:20
良い話ですね。さすが先進国アメリカと言う感じです。

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