ヨセミテ国立公園 パート3   Ansel Adams Photography Workshops

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ヨセミテ渓谷内は 渓谷から
1000m以上の岩の、花崗岩の山がとりかこんでいるところ。
そこをカメラを持って 歩く。

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マーセド川のたもとで見つけた秋。
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ヨセミテ内では
ロッククライミング、ペインティングなど
いろんなワークショップがあるけれど、
朝、9時からのこれ、「カメラの撮り方ワークショップ」
面白そうと思い、すぐに電話して予約。
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写真の撮り方だ。
私は一眼レフを持っていないけれど、
そんなことはどうでもいいよね。
どんなふうに撮るかを見てみたいから。
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写真下は橋の下にいたカモ。
雪のヨセミテの1月でも 
カモのカップル 見たことあるけれど。
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橋のたもとで 説明を受けならがら
写真を撮る参加者。
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朝、コーヒーをカップにいれて
参加場所へ。その途中
いっぱい鹿を見た。
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待ち合わせ場所は もちろん
アンセルアダムスのギャラリーの前(The Ansel Adams Gallery)
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ヨセミテを世界に有名にしたのは だれでもない
Ansel Adams(アンセルアダムス)だと言われている。
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まだだれも知らないヨセミテが 
彼の写真とともの世界をかけめぐることになる。

下の彼の写真を見るとわかるけれど、
彼の白黒の写真は まさに芸術的。
ネガが紛失した今、 本物の写真のお値段が
一枚100万円するのもあるくらいだ。
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下記の写真は ヨセミテ渓谷を流れている
マーセド川。
とっても澄んできれいだ。
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今回のワークショップ。何をするんだろう?
まだ起きて間もないので
私はコーヒーカップ持って
飲みながら 歩いて参加。

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木の陰にカメラを置いて 光のほうを
撮影する。
木の枝が アーチを描いているし、
絵になるなあ。
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参加者の中には まさにアンセルアダムスか
ジョン ミュアに似ている人も。
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カウボーイハットをかぶった参加者も。
白黒の写真は アンセルアダムスにあわせて,....

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向こうにチャペルが見える。

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橋の上から 川の水の表面に写るヨセミテの岩の山々の
写真を撮っている所。

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鹿を撮っている参加者。
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鹿のお尻は 目みたいだな。
背後をプロテクトされているみたい。
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もうすぐ また雨が降れば
ヨセミテの滝が見えるけれど
今は 岩の壁。 
そんな草原をサイクリングしている家族が
とおりすぎていく。
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9月の終わり、
夏と秋の間のヨセミテ渓谷。

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気温は日中30度Cを超える。
夜は少し涼しくなって 15度Cくらい。


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この記事へのコメント

信楽
2012年10月01日 06:14
さかさまに投影した湖の風景、絵になりますね~
水、も透明感がある!もう少しで紅葉が見られますね(^^)
横G
2012年10月01日 10:43
こう言う場所を散策したい!、一日いても飽きない感じ。
カメラ&モニター+被写体を撮る、これ使わしてもらおう(笑)。
シギー
2012年10月02日 00:45
信楽さん、
もう少しで紅葉ですね。
私の写真の中には
すべての月のヨセミテ渓谷があります。
10月になると、紅葉してきます。
この時期、ヨセミテは昼間、とっても暑くて
TシャツでOKです。
でも10月になると、そろそろ
雨がやってきてもいい時期。

シギー
2012年10月02日 00:48
横Gさん、
たまには こんな場所もいいですよね。
まず飽きないです。
ヨセミテ何度もきているけれど、
いつも違う表情があります。
いつか、ヨセミテもきてくださいね。

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