セイントパトリックデイの夜は スカイスポーツビデオ上映会

サンフランシスコのダウンタウンで
前の日記に書いたフリーフライトセミナーとビデオ上映会。
とっても楽しかった。
この様子は 同時に ライブで生中継までしていた。
来れない人も見れたんだね。


ちょうど、今日は St. Patrick's Day、
「セイントパトリックデイ」と重なっていた。
それで、道行く人たちの服装はグリーンが圧倒的。
学校でも仕事先でも
今日はだれでも「アイリッシュ」なんだよね!
私もグリーンのネクタイしたよ。


おまちかねの フリーフライトセミナーとビデオは
100人は来ていたろうか。
3Dのビデオまでつくってたのがいたから、すごい。
例の赤、青サングラスをかけて 
フランスでのウィングスーツのベースジャンプを3Dで見たよ。

1.お話は、まずハンググライダーのパイロットが「GPS」のお話。
これはあまりよくなかった。 準備していなかったのが原因。
どのようにセットするかの見本を見せようとしたのだけれど、
うまくいかなかった。 
ビデオや写真を使うのが もっと効果的。


2.ハングのパイロットが ハングのアクロの話。
これはビデオをつかい説明していたので、よくわかる内容。
ハングのアクロで危ないところ、また効果的なアクロフライトなど
拍手喝采の内容。

3.パラグライダーのアクロ
これはノバのお話。アメリカにはパラのアクロとしてコンペに出れるのは
グリーン兄弟にノバの3人。
グリーン兄弟のビデオは以前、マリンカウンティで彼等の父親に招待されて
見に行ったことがある。
彼等は 今はフランスに住んでいるから、こちらでは見ない。

ノバの話は またとってもよかった。
大笑いで、それにビデオとプレゼン資料をうまく組み立てていたし。
難しい、ヘリコから逆ヘリコへとか、
来ていた中には、
パラグライダーはタンブリングもできるのかと驚いていた人も。


4.ビデオ上映
パラグライダー、ハンググライダー、ベースジャンプ、
ビルディングや崖からのジャンプ、ウィングスーツ、
スカイダイビング,........と、ひとつでなく、
かなりクロスオーバーしている内容もあり。
下記で 今回のビデオの一部が見れますよ。

http://vimeo.com/groups/norcalfreeflightfilmfestival/videos/10227042



ビデオ編集している人には、自分のビデオを皆に見せる良いチャンス。
音楽つき、おもしろい場面、事故場面などなど。

これらは大笑いと拍手喝采のおもしろいビデオが満載だった。
何個くらい上映されたのか、覚えていない。
たぶん、1人で2分~10分くらいのビデオで2時間以上あった。

最後に だれが一番よかったかを決める賞もありで、
楽しい夜が終わった。
終わったのは、夜11時あたり。
これから、パーティもありだったけれど、
私は昼間、5時間も海岸にいたので、疲れていて家に直行。

写真は 
今回見たひとつ、
Wingsuitでのフライト様子(Googleウェブサイトの写真から)だけを集めてみた。
隣に座っていた人が 彼等の仲間で日本人も一人いるとのこと。

あなたも やってみたら?!

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この記事へのコメント

横G
2010年03月19日 08:14
楽しさが目に浮かぶようです・笑、いいなぁ~。
このvimeoサイトちょくちょく見てますがカッコいいものが多く、映像もきれいですよね。
それにしてもジャンパーの方々は凄い!。
シギー
2010年03月19日 13:49
横Gさん、
楽しかったですよ。いろんな人たちがいて。
120人も来たそうです。 
サンフランシスコベイエリアのパラグライダー協会のミーティングに来なくても、このイベントに来たいっぱいのパラグライダーパイロット。
もちろん、スカイダイバーなんかもいっぱいいたし,..

おもしろいビデオがあります。見てください。

「パラグライダーVSスカイダイバー」

http://www.youtube.com/watch?v=-83reY31qaM
横G
2010年03月19日 14:51
ス・スッ・スッゲーー!!!。
グライダー真っ二つにならなくてホッ。
これって補償どうなるんでしょうねー(@_@。
それにしても凄すぎる!。
書き忘れてましたが、フロントページの気象表示いいですねー。
シギー
2010年03月19日 15:12
横Gさん、
ありがとうござます。
フロントページの気象状況は、私もいつも見たいと思って 貼り付けました。
ライブの情報なので いつも見てます。
ビデオですが、
このスカイダイバーは 
タンデムハンググライダーからダイブしたものですよね。
空を飛んでいるときは、いつも
上の人に責任があるから、
スカイダイバーに支払い責任が生じると思います。
でも、いきなりパラグライダーがぱっくりとフロントが割れたら、びっくりですね。
このときばかりは、予備パラないと
どうなっていたことか,.....
magnolia
2010年03月23日 11:32
凄いですね!!映像を見ました。ハングライダーから、パイロットはなれちゃいましたね。空に残ったハングライダーはあれはどうなっちゃうのでしょう?
それにしても、パラグライダーに突っ込んでいった時、おもわずワォ!って叫んじゃいました。
写真どれも素敵!!スカイダイビングもいつかやってみたいですね!!みんなで飛ぶって最高でしょうね!!ワクワクしちゃいました。
シギー
2010年03月24日 09:19
magnoliaさん、
これはタンデムでのハンググライダーから
ウィングスーツを着た人たちがジャンプしたもの。
もちろん、ハングはそのままです。
パッセンジャーがいなくなるだけです。
パラグライダーでも同じことを2週間前にしました。
私の初めてのタンデムフライトだったけれど、
パッセンジャーがハーネスをとり、1、2、3で
降下して、最後にウィングを開きます。

でもおもしろいビデオですよね。
こんなことがあるから、パラグライダーだって
予備のパラシュートを持ってます。

写真はすべて、ウィングスーツでのフライト。
最後には もちろん背中に背負ったパラを
開きます。
いつか、チャレンジするのもおもしろいけれど、
その前に、空から200回以上ジャンプしてかららしいです。
ぷ~た
2010年03月25日 13:01
凄い映像ですね!ジャンパーがパラの上に落ちたとき、バ背後でスカイウォークがタンブリングしてるし・・・あり得ん!
レスキュー投げた人、着水前にハーネスのカラビナ外す余裕がなかったのかな?腰までの水位でも溺死する危険ありますよ。
シギー
2010年03月26日 09:08
ぷ~たさん、
すごいビデオですよね。
これからは 
上を見てフライトしないといけないです!!

パラグライダーのアクロなんかをやるところは
湖なのでボートが待機しているので、
問題ないとは思うのですが、
もしボートが何らかの理由でエンジンが
ストップしたら、
落下した本人が 自力で泳がないといけないし。
カラビナはずす余裕がなかったかもしれませんね。
そんな余裕もなかったかも。

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