ドライクリーク ワインテイスティングの旅 Dry Creek, Sonoma、California 


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上の写真:  ドライクリークでのワイナリー標識。
昨年は 東側のアレキサンドラーバレーでの2日間ワインツアー。
今年は 西側のドライクリークバレー (Dry Creek Valley)。

このイベントは4月25日、26日の週末に行われた。
このドライクリークバレーは サンフランシスコから50マイルくらい、
101号線を1時間北上したところ。
ナパバレーは東側。こちらは ソノマ。
カリフォルニアワインで、ナパとソノマは有名。
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車で ブドウ畑の中を行く.............

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こんなワイナリーのイベントのどこが、何が おもしろいかって?
1.食事:いろんな国のワイナリーによって違うおもしろい料理が食べられること。
  有名シェフ料理,オイスター(生カキ), イタリアン、そこのオリーブにオリーブオイル、.........


下記の写真: このワイナリーでは ユカタン料理。
ワインの種類によって、食べる肉が違う。
私はジンファンデルのグラスだったので、バナナの葉につつまれた
鶏肉料理といっしょに食べた。
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このワイナリーでは メキシコ風なツマミ。
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このワイナリーでは シュリンプとヌードル
オーガニックの野菜なので、葉っぱに 虫が食べたようなあとがあり、
野菜は食べず,........

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2.音楽つき。
  どこのワイナリーでも生のライブ演奏。歌あり,ダンスあり。
  今回オペラを歌っていた女性も。
下記写真のワイナリーでは キューバ音楽。
そしてポートワインのシェイブアイス。
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下記のワイナリーでは ベリーダンスのパフォーマンス中。
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このワイナリーではロックなどの音楽とともに、
女性が一曲だけ、オペラを歌った。
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3.ワインテイスティング。50近くのワイナリーへパスポート持参で
  すべて混みで飲んで、食べて,......
私はまたまた飲みすぎて、
  ホテルへ帰ったら そのままベッドにグーと寝てました。

パスポートというのは これ。
まずこのイベント会場をまわるには、パスポートを 
指定されたワイナリーで はじめにもらう。
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それをプラスティックにいれ、
首からさげて、新しいワイナリーに行くたびに、
そこのスタンプを パスポートにしてもらう。
ちょうど、違う国へ行くときは そこのイミグレーションに
入国のスタンプを押してもらうようにね。
下の写真は「ダッチャークロシングワイナリー」のスタンプ。
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4.テイスティングといっても、ひとつのワイナリーで 5~10種類のワインあり。 
  酒酔い運転で ワイナリーめぐり。
  警察も このイベントがうまくいくように もちろん助けてます。
  彼等の仕事は酒酔い運転を捕まえることでなく、事故がおきないように
  また交通がスムーズに流れるように 渋滞している場所で交通規制。

  これが日本だと、みんな酒酔い運転とわかっていて、
  それに警察が手助けしているのだから、
  大騒ぎになるところかな?


下記の写真は いろんなワイナリーで、
バレルから 直接 昨年もののテイスティング。
キャボネ、ジンファンデル、ピノノアなどなど。
その1. Zichichi ワイナリーにて
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その2.Dutcher Crossing ワイナリーにて
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その3.Martorana:家族経営のワイナリーにて。
 私としては バレル(樽)の前のチョコレートをいただいてから,..
 このイベントで いっぱい次から次に来るので、
 食べ物が無くなる前に....................

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気にいれば、ボトルに入れたときに、
25%割引とかで買えるのが魅力。
でも、1本50ドル前後だよ。
半ダース、また12本でトータルいくらになるかなあ...........

こんなに趣向を凝らしたワイナリーも。

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このワイナリー、こんな「Poizin 」ポイジンという 
ジンファンデル ワインを売っているんだよね。
吸血鬼ドラキュラが入っているようなワイン箱 見てね。
おもしろい。

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今回の1年に一度のイベントは 
ドライクリークのワイナリーにとっては とっても重要。
まだバレル(樽)でも、それをテイストしてよければ、
来年の分まで売れるしね。
下記写真は Taltyワイナリーにて。
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私たち参加者は、最初にもらったグラスを最後まで持っていた。
グラスを持ってワイナリーへ。
ボトルの水も いっぱい参加者のために用意してあった。
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食べもの、ワインテイスティング、すべて込み。
ただし、今回のイベント参加は かなり以前から予約。
暑いし、太陽の下なので、
日焼け止めのクリームを顔にいっぱい!
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下記写真は 大きなオークツリーの下で バチボールをしているカップル。
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いっぱい飲んで食べて お腹も心も 幸せ気分。
一泊して、次の日に 家に帰った。

その他。
1.ホテルは「Healdsburg」 の近くで。
  飲んでそのままサンフランシスコベイエリアまでは その日のうちに
  帰らないほうがいい。
  リムジンで来ている人は別だけどね。
2.近くのHealdsburg のダウンタウンには 高級レストラン、
  また美味しいペイストリーやコーヒー店などがある。
  昨年も ここで朝食とディナーをとった。

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この記事へのコメント

横G
2009年05月01日 17:18
警察の計らい、いやぁ~粋ですねぇ~、日本では考えられませんね。ずいぶん楽しまれてうらやましい(笑)。
シギー
2009年05月02日 05:59
横Gさん、
今回もワイナリーの旅、とっても楽しみました。
こんなイベントは 毎年行きます。
ワインカントリー、ナパやソノマなどのエリアでは
警察は酒酔い運転で捕まえたりしないようです。

みんなワイナリーをめぐりながら、いろんなワインをテイスティング。
今回は ワイン買わなかったけれど。

私の近所にもワイナリーがあるので、
こんなイベントでなく、
ただ お昼にワイナリーのレスランで食べる、
それもまた楽しみです。

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