ポテトヒルへのサーマルフライト

週末はポテトヒルへのサーマルフライト。
朝、6時30分に家をでて、、ポテトヒルに着いたのは3時間半後。
リブモアーとトレーシーの間にある丘を通過中、ちょうど、サンライズが。
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風力発電のためのウィンドミルが丘の上に見える。
その数、5000を超えるという。
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カリフォルニアを縦断する5号線を北上。
サクラメント北、サクラメント空港をすぎ、Maxwell (マックスウェル)の出口をおりる。
5号線を超え、西へStonyfordから、Youth Facilityへ。
途中の景色はこんな風景も。
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今回きていた人の中には 
この夏のパラワールド誌でも写真があるボブとエイミー夫婦。
それからデューテ。そしてBBQの得意なショーン。
夕食の前。みんなビール、ワイン、それからピーチマルガリータを飲んでいる様子。
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テントもさまざま。
下の写真は右がシャワー用。
左が立っても 頭がまったく天井に届かない、かなりアメリカ的なテント。
ダンスもできそう。

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今回初めて会った日本人女性のマユミさん。
海岸よりサーマルフライトを得意とする彼女は
だれより空高く舞い上がってました。
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テクオフ地点が3400フィート、 - N39°20'27" W122°41'06" (1042m)。
私は4500フィートが限度。疲れたよ~。
XCを専門にフライトしている人たちは、8000-9000フィートの高さまで上昇して、
何時間も空の散歩していたから、彼等のエネルギーには降参。
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2本目を飛ぶ前に
鹿が横切っていく道路を登るる近くの湖へ。
泳いでいる人も。

キャンプ場は車で行き、そのそばにテント。
みんなが持ち寄った食べ物、そしてBBQがディナー。
夜は 高い木の間に 数え切れないほどの星がありました。
う~ん、ロマンティック。
あの空の彼方で、同じようにキャンプして、地球の私達を見ている生物がいるかも!


ボブのランディング。
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私のランディング。
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この記事へのコメント

ぷ~た
2008年08月25日 17:09
ウインドミルはインドネシアには見かけません。5000!?凄い数ですね・・・パラで引っかかったら大変!

キャンプの光景がいかにもアメリカですね。インドネシアでは食べたいものが、自由に勝手に食べる。のが普通なのでちょっと羨ましいです。
シギー
2008年08月25日 23:53
ぶ~たさん、
この風力発電のウィンドミルは 鳥がぶつかると問題になったことがあります。まあ
今でもそうみたいです。
この上をセスナで飛んだことがありますが、
ほんとうに丘の上にいっぱいのウィンドミル。
パラはできないです、こんなところでは。

キャンプ、
インドネシアではキャンプできますか?
横G
2008年08月26日 13:52
ポテトヒルってイモ畑があるんですか?。
風力発電凄い数ですね!日本では無理だわ。
途中の丘陵地帯きれいですねー、リッジとサーマルでも楽しめそう。
シャワーテントの水はどうするんですか?持込み?。
サーマル飛びいいですねー(^-^)、山飛び自己記録2700mですが目標は3000m超え、モーターでしか出来ないかも(笑)。
翼端折りしてる写真ありますが強風ですか?。
どんな感じのサーマルなんでしょうかね興味あります。
10m/s以上とか?、ウヒャー!だと降りまーす・笑。
シギー
2008年08月26日 14:11
横Gさん、
ポテトヒルって、どうして名づけたのかわかりません。
ジャガイモが取れるところでないのは確か。
途中の丘陵地帯の風景は カリフォルニアの風景です。
こんな感じの夏です。
春は緑なんですよ、信じられます?

このポテトヒルにはシャワーがない。
それでシャワーテントを持ってきたみたいです。
近くに湖があるので、そこで泳いでシャワーできるけれど。

翼端折り(ビッグイヤー)しているのは、
ランディング(LZ)あたりで強風が吹いているためです。
LZでは 7meter/second以上の風が吹くときがあります。

今回のサーマルは簡単に上昇できるほど、
とてもいい感じで吹いてました。
サーマルが強いときは、ウィングがコラップを何度もしたりするときもあります。

どうして、ポテトヒルなのか、形がそれに似ているのか、今度調べてみます。
ぷ~た
2008年08月27日 00:45
>インドネシアではキャンプできますか?
こちらでのテントはサバイバルゲーム!夜なにが出てくるか?恐怖との闘いになるでしょうね!
>あの空の彼方で、同じようにキャンプして、地球の私達を見ている生物がいるかも!
絶対いますよ!変なペラペラしたモノに乗った生き物が居る、って。

きょうパラワールド誌入手でき見ました。
RKさんとの共著、良い内容ですね!今晩からベッドのお供でじっくり読みます。
シギー
2008年08月28日 00:31
パラワールド誌、見れるのですね。
それはよかった。
RKさんとの共著だから、良い内容になったと思っています。

インドネシアでのキャンプは無理ですか?
いっぱいの蚊とか、ヘビとかが出てくるのかなあ?

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