パラグライダーを立ち上げたまま、人の入れ替わりができるか?

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今日も霧が丘をおおう天気。
霧のある日は、風がいい。
パシフィカへハイウェイ1号線をおりると、
海岸線は かなり視界はある。

今日はおもしろい出来事。
ディンゴ、ハリー そしてパトリック達が
Chita(チータ)で、パラグライダーを立ち上げたまま
ハリーからディンゴにパイロット交換。

私はすでにフライト中。
LGして、その後ろにきてみると、


ハリーが座っていたハーネスにディンゴがいれかわる。
そのあいだ、パトリックとハリーが
カイティング(頭上安定確保)している。
難しいのは
カイティングしているあいだ、すばやく
次の人がハーネスのカラビナなどをつけること。
結構風が強いので、
浮き上がったりするから。

あっというまに 
ディンゴがフライト。
このチーターは50mくらいに崖。
風が強いときだけ、利用するところ。

今日の風は10マイル(4.4m/s)から13マイル(5.8m/s)くらい。
上空はもっとありました。

今日は簡単に上昇できた楽しいフライト。
フロリダから来ていた4人グループも
ラッキーな日でした。
彼等はみんなオゾンのキャノピー。

私はチータから
ついでに、北のマッスルロック側に飛んで
そちらで遊んできてから、
またチータへ。

楽しい夕方でした。

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この記事へのコメント

ぷ~た
2007年11月09日 12:21
バリのタンデムは人数多いとき、トップランしてそのままパッセンジャーを乗せ換えます。グライダーは常に頭上。その為に4人くらいが浮かないよう押さえています。
こうすれば2人目のパッセンジャーからはテイクオフの恐怖心(斜面に立つ)もなく座った状態でラクラク。もちろんパイロットもラクラク。
でもソロ機は見たことないですね。
シゲ
2007年11月11日 15:44
パッセンジャーでも入れ替えするんですね。
それはおもしろい。
こちらではまずパッセンジャーではしないです。
いつも保険と裁判を心配しないといけない国。

ソロでは、そんなことは関係なので。
でも、今回の乗せ換えは、
彼等3人とも、ビールがかなり入っていたから、
つい「やっちゃえ」で、したみたい。
後で、みんなで話して、
よくできたなあと、みんなで感心と大笑い。
でも、もし風がもっと強いと この場所はとても危険な所なんです。

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