Torry pine, San Diego

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サンディエゴのラホヤの海岸。
そこにグライダーポートがある。
そこがパラグライダーやハンググライダーのベースがあるトーリーパイン。
例年の1月の終わりに、タイガーウッドとかプレイするゴルフ場はすぐとなり。

昨年、2006年12月のクリスマスは
このトーリーパインで、パラグライダー。

とても飛びやすいところ。
ただし、ここはアメリカのパラのP3以上でないと、一人では飛ばしてくれない。
P3でも、55時間以上のフライト時間がないといけない。
7ドル50セント(800円)1日ビジター費用。
ただし、日本のパラグライダー免許で、P証がなくても200ドルくらい支払えば、無線で指導してくれるかもしれない。メールで確認したほうがいい。

ヘルメットの後ろに日付のシールを貼って。
笛が必要。
ランチ(テイクオフ)また、ランディングなどでは、笛を吹いて合図することが義務づけられている。
これが面倒くさい。いつも笛を口に加えていないといけない。
RC(ラジコン)の飛行機とかも飛んでいるので、その近くに行けば、「ピー」と鳴らす。
Launch(ランチ:テイクオフのこと)のあたりを横切るときも「ピー」。

私は北のほうへ、ゴルフ場あたりまでフライトして、また帰っての連続を繰り返したけれど、
風が、9-10mph(マイルパーアワー)のときは、
4機のグライダーでもいっぱいの感じだ。
なぜなら、あまり遠くへはいけない。また同じ高度を保っている。
そこへハンググライダーとか、タンデムのパラが同じ高度を通る。

ビーチは、フットボール場より大きい感じで、風が弱まって
トップランディングができなくても、安心してビーチへLG(ランディング)できる。

ただし、100mくらいの坂は、とても急.
暖かい所だから、水は必需品。

風がないときもあったけれど、せっかく来たので、ビーチに向かってフライト。
でもあの坂のぼりで、汗びっしょり。
いっぱいクリスマスの食べ物とワインとで、お腹いっぱいだから、
エキスサイズだと思って、2度ほどビーチへおりました。 

驚いていはいけない。
ビーチは、ヌーディストでいっぱい。
つまり、裸の人たちが、太陽をあびてバレーボールしていたりとか。
あいさつは、忘れずに!

午前10時前後までは陸からの風、それ以降は海風に変わる。
おもしろい。
マッスルロックとはまったく違う所。




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